プレスリリース
“AI活用の最前線”が体感できる「AI Frontline」に出展
オンプレミスAI基盤「Edge AI Array」上でバーチャルヒューマンデモを展示
2026年2月17日
アセンテック株式会社
アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇)は、3月12日に開催される、SB C&S株式会社(ソフトバンクのグループ企業)主催の最新AI(人工知能)ソリューションを一堂に集めた展示・体験型イベント「AI Frontline(エーアイ フロントライン)」(URL:https://seminar.jp/cas-ai-frontline/?id=P0036)に出展いたします。
近年、生成AIの活用はあらゆる業種で急速に拡大しています。その一方で、クラウド上での生成AI運用には、以下の3つの主要な課題が指摘されています。
これらの課題を解決するため、当社はリモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ」の先進技術を活用し、オンプレミス環境で生成AIを低コスト・安全・効率的に運用できる新プラットフォーム「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明を2025年12月10日に発表いたしました。
この度、当該製品の製品名称を「Edge AI Array(エッジAIアレイ)」とし、開発を進めております。
今回出展するAI Frontlineでは、「Edge AI Array」のプロトタイプと、その基盤上で動作するバーチャルヒューマン※のデモンストレーションを実施し、オンプレミスAIの可能性をご覧いただけます。
「Edge AI Array」は、2U筐体内に最大5台の NVIDIA製GPU(AI向け)を搭載したLLM/RAG用サーバと、複数のボット用サーバ(フロントエンド処理)を一筐体で構成。バーチャルヒューマンに最適なプラットフォームを提供します。
当社は、お客様の環境に最適なAIエッジ・ソリューションの開発を進め、安全かつ効率的なオンプレミスAI基盤の構築をご支援いたします。当製品とサービスを通じて、新たにAI事業への参入を推進してまいります。
- 個人情報・機密情報の取り扱いにおけるセキュリティリスク
- インターネット経由による応答遅延
- 従量課金による運用コストの増大
これらの課題を解決するため、当社はリモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ」の先進技術を活用し、オンプレミス環境で生成AIを低コスト・安全・効率的に運用できる新プラットフォーム「AIエッジ・サーバ」の開発意向表明を2025年12月10日に発表いたしました。
この度、当該製品の製品名称を「Edge AI Array(エッジAIアレイ)」とし、開発を進めております。
今回出展するAI Frontlineでは、「Edge AI Array」のプロトタイプと、その基盤上で動作するバーチャルヒューマン※のデモンストレーションを実施し、オンプレミスAIの可能性をご覧いただけます。
「Edge AI Array」は、2U筐体内に最大5台の NVIDIA製GPU(AI向け)を搭載したLLM/RAG用サーバと、複数のボット用サーバ(フロントエンド処理)を一筐体で構成。バーチャルヒューマンに最適なプラットフォームを提供します。
当社は、お客様の環境に最適なAIエッジ・ソリューションの開発を進め、安全かつ効率的なオンプレミスAI基盤の構築をご支援いたします。当製品とサービスを通じて、新たにAI事業への参入を推進してまいります。
※バーチャルヒューマン:AI技術を駆使して作られた仮想の人間キャラクター
展示会概要
| 名称 | AI Frontline |
| 日時 | 2026年3月12日(木)9:30-18:00(受付期間:8:30-17:30) |
| 場所 | ベルサール汐留(東京都中央区銀座8丁目21-1) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | SB C&S株式会社 |
| イベントの詳細・事前登録 | https://seminar.jp/cas-ai-frontline/?id=P0036 |
アセンテック株式会社について

「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスを主な事業とし、サイバーセキュリティ対策ソリューションやクラウドサービス関連事業を展開しております。また、 ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会に向けて貢献してまいります。
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】
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