世界標準のベンチマークツール

Login VSI は、パフォーマンスやスケーラビリティ・キャパシティ測定対象の仮想デスクトップ(VDI)、サーバ・ベースコンピューティング(SBC) システムに対して、ワークロード(負荷)をかけて、そのレスポンスタイム等を解析・評価するベンチマークツールです。2009年の商用版発売以来、多くの大手ハードウェアベンダー・ソフトウェアベンダーが、Login VSI を使用したベンチマーク結果を発表しており、業界標準のベンチマークツールとして認められています。
http://www.loginvsi.com/en/white-papersで公表

ベンチマークのライフサイクル

ベンチマーキング

異なるソフトウェア、ハードウェアソリューションのパフォーマンスをテストして、比較することができます。テスト結果に基づき、異なる基盤のどれを選択したらよいかを、客観的に判断することができます。

キャパシティプランニング

必要とされるユーザ数、アプリケーション数をサポートする最適なハードウェア構成の決定(サイジング)ができます。 どの基盤がユーザに最適なパフォーマンスを提供できるかも、正確に判断することができます。

ロードテスト(負荷テスト)

迅速かつ簡単な方法で、現在の基盤の最大キャパシティがわかります。よく使われるアプリケーション、例えばWord、Excel、OutlookやInternet Explorer 等を使用する平均的な従業員ユーザを疑似的に作成して負荷をかけます。カスタムアプリケーションを負荷に加えることもできます。

環境変更の影響解析

負荷のシミュレーションを行うことで、ソフトウェアやハードウェアの変更が、SBC やVDIのパフォーマンスに与える影響をテストし、予測することができます。変更内容を本番環境への適用前にテストすることによって、想定外のパフォーマンス低下を防ぎます。

Login VSI の手法

VDI や SBC システムにワークロード(負荷)をかけて、パフォーマンスやスケーラビリティ・キャパシティを測定・解析します。
ワークロードは、オフィスで典型的に使用される10種類以上ものアプリケーションを動作させることによって行います。また、独自開発したアプリケーションもワークロードに含めることもできます。 動作パターンには、ライトユーザ、ミディアムユーザ、ヘビーユーザ、マルチメディアユーザ等、7種類のテンプレートが用意されており、ユーザの実態に近いワークロードを発生させることができます。

解析結果をグラフ表示

結果は、様々な切り口からグラフ表示し、解析することができます。また、解析データを抽出し、他の解析ツールに渡すこともできます。

ライセンス

Login VSIは、無償版の Login VSI Trial と、有償版の Login VSI Pro が用意されています。

Login VSI Trial(無償版)

20日間限定で、20ユーザワークロード(負荷対象ユーザ)まで利用可能です。
ワークロードの種類はナレッジワーカーのみ等、機能制限があります。
サポート・メンテナンスは行いません。

Login VSI Pro(有償版)

3ヶ月/12ヶ月の期間限定ライセンスと年間サブスクリプションを用意しています。
サポート・メンテナンスが提供されます。
ユーザワークロード数は250ユーザ以上で段階的に用意しています。
※詳しくはお問い合わせ下さい。


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