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事業内容

当社の事業は、セキュリティーソリューションのひとつである、仮想デスクトップビジネスを中心に、仮想インフラ及びストレージビジネス、プロフェッショナルサービスビジネス、クラウドサービスビジネスの4つの事業領域により構成しています。

仮想デスクトップ

仮想デスクトップとは、デスクトップ環境をサーバー側に集約し、ネットワークを介してデスクトップの画面イメージを配信し、シンクライアント端末やパソコン、タブレットなどによりユーザが利用するソリューションであり、高いセキュリティ性や、運用管理負担の低減といった大きなメリットがあります。昨今ではBCP(Business Continuity Plan - 事業継続計画)や、場所や利用端末にとらわれない、機動的なワークスタイルへの変革といった側面でも大きな注目を集め、導入が進んでいます。 当社は、仮想デスクトップのグローバルカンパニーであるシトリックス・システムズ・ジャパン(株)の認定ディストリビュータとして企業におけるビジネスワークスタイルの変革に取り組んでおります。
仮想デスクトップとは

仮想インフラ及びストレージ

近年、多くの企業は、データの爆発的な増加、および、企業システムの高いパフォーマンス要求への対応と同時に、厳しい予算削減の必要性に直面しています。当社は、フラッシュストレージ、ソフトウエアストレージ、クラウドストレージの各ソリューションを提供することにより、近年のデータ増加に起因する、パフォーマンス低下や容量増大、データマネジメントの複雑化といった課題解決に取り組んでおります。
ストレージ

プロフェッショナルサービス

当社は、創業時より技術力増強と人材育成に力を注いでまいりました。 仮想デスクトップを展開する上で、各フェーズにおいて、プロフェッショナルサービスを提供しております。 お客様の環境、要望に合わせて当社専門のエンジニアが各サービスを提供しております。
プロフェッショナルサービス

クラウドサービス

ネットワークの向上や技術革新により、クラウドの波は、デスクトップ環境へも波及しています。 これまで仮想デスクトップを検討しながら、そのコストや複雑性により、導入が困難だった中堅/中小規模事業者においても、低コストかつ容易に導入・運用でき、今後の成長が期待されています。
クラウドサービス

自社開発プロダクト

当社の得意とする仮想デスクトップソリューションについて、初期費用などの課題を解決し、より低コストに、シンプルなものとする独自製品の開発に注力しています。 当社は、国内における顧客ニーズを的確に把握し、自社オリジナルソリューションを今後、積極的に展開してまいります。
RPA

用語解説

仮想デスクトップ

デスクトップ環境をサーバ側に集約し、ネットワークを介してデスクトップの画面イメージを配信し、シンクライアント、パソコン、タブレット等の 端末よりユーザが利用できるソリューションで、端末にデータを保存できないことから、端末からの情報漏洩を防止することが可能となります。

ストレージ

コンピュータにおけるデータを保存する補助記憶装置。媒体としては主に磁気ディスクを利用したハードディスクと半導体メモリーを利用したSSDに分類されます。

Resalio(レサリオ)

当社オリジナル製品・サービスに適用するブランド名称。(商標登録:4997726)

システムインテグレータ

日本の情報システム産業において、コンサルティングから設計、開発、運用・保守・管理までを一括請負する企業。

シンクライアント

仮想デスクトップ環境での利用に特化した端末。Thin(薄い)Client(クライアント)の名前の通り、一般に利用されるパソコンと比較して、ハードディスクを内蔵しないため、セキュリティ性に優れた端末。

SSD

Solid State Driveの略で、半導体メモリーであるフラッシュメモリー(不揮発性メモリー)を活用したストレージ。従来の磁気ディスク方式に比べモーター等の部品がないため、一般に低消費電力、高寿命であるとされています。

DaaS(ダース)

Desktop as a Serviceの略で、仮想デスクトップを利用する際に、ユーザがIT資産を自社保有せず、クラウド業者が提供する仮想デスクトップを 月額で利用する形態のサービス。

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