ホーム > ニュースリリース > お知らせ 2026年7月24日
お知らせ

「自治体DXフェア2026」に出展
窓口対応AIエージェントのデモを実施

2026年7月24日
アセンテック株式会社

 アセンテック株式会社は、2026年7月16日(木)に宮崎で開催された株式会社デンサン主催「自治体DX推進フェア2026」に出展いたしました。

 今回のフェアでは、インターネット接続を前提としない「ローカルAI」がテーマとして掲げられる中、当社は自治体庁内などの閉じた環境でも安全にAIを活用できるインフラと窓口対応AIエージェントのデモンストレーション、業務端末削減を実現する集約ソリューションを展示いたしました。

展示内容

1.「Edge AI Array」×「HITO」による自治体庁舎窓口対応バーチャルヒューマンデモ

当社のオンプレミスAIインフラ「Edge AI Array」と、株式会社Awwが展開する対話型AIエージェント「HITO」(https://hito.aww.tokyo)を組み合わせた、窓口対応バーチャルヒューマンのデモンストレーションを実施いたしました。
音声による自然な対話で施設案内やお問い合わせ対応が可能となり、自治体様における人手不足の解消と住民サービスの向上を両立する新たな形として、多くの皆様からご関心をお寄せいただきました。
デモンストレーション

2. PC3台持ち解消!マイナンバー系PCをハイパーバイザー不要でセキュアに集約
「リモートPCアレイ」

自治体の三層分離環境における端末の複数台運用やテレワーク環境整備の課題に対し、セキュリティガイドラインに準拠した形で解決する「リモートPCアレイ」を展示しました。
20台の物理PCカートリッジを1台の筐体へ集約することで、ハイパーバイザーを使わないシンプルかつセキュアな運用を実現。運用負荷や管理コストの低減に貢献するソリューションとして、実際の導入事例を交えて紹介しました。
三層分離αモデルでの端末集約例
宮崎県西都市の導入事例
https://www.ascentech.co.jp/case/saito.html

関連記事

関連製品


ニュースリリース