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StorSimpleカタログ

企業におけるストレージの課題

ストレージは IT インフラストラクチャスタックの土台であり、上層のすべての要素に影響を及ぼしますが、 従来型のストレージ環境は、ストレージ容量問題やバックアップストレージの管理、災害対策など様々な課題を抱えています。

従来型ストレージ環境の課題

  • 増え続けるIT機器
  • 爆発的なデータの増加と機器設置のコスト
  • データ管理の複雑さが増大
  • 大容量データのバックアップの課題
  • 復旧テストが不明なままの災害対策

上記の課題を解決しうる、『クラウド統合型ストレージ』という新たなストレージのジャンルは、単なるクラウド連携ではなく、クラウドを自社環境に丸ごと取り入れるという新発想を持っています。
Microsoft Azureのサービスラインナップである「StorSimple」はこのジャンルに該当する唯一のストレージアプライアンス製品として米国のストレージ業界では大きな注目を浴びています。

クラウド統合ストレージ「StorSimple」

StorSimpleは、ファイルストレージ、バックアップ、クラウドアーカイブ、および障害復旧を Microsoft Azure と組み合わせ、総ストレージコストの最適化に加えて、データ保護とサービスの俊敏性の向上を実現します。
StorSimple筐体内に装備したSSDとHDDだけでなく、Microsoft Azureストレージの領域も併せて管理可能で、アクセス頻度の高いデータはSSDもしくはSASに、そしてアクセス頻度が低いデータは、自動的にHTTPやREST APIを通じてMicrosoft Azureストレージの領域に格納。
クラウドストレージをあたかも、従来のローカルストレージ装置と同様に使えるソリューションです。
StorSimple は、クラウドをオンプレミスのエンタープライズ ストレージを組み合わせて、データ センター インフラストラクチャの複雑性を削減し、データ保護の向上と ストレージの全体的な TCO の 60 - 80% の削減、およびストレージの迅速なプロビジョニングを実現します。
StorSimpleは、物理ストレージタイプ(8000シリーズ)のほか、小規模環境向けの仮想アレイ(SVA)、物理ストレージと連携するクラウドアプライアンス(SCA)をラインナップしています。
StorSimple概要図

StorSimple 特長

  • Microsoft Azureストレージと簡単に連携するiSCSIストレージ
  • クラウドストレージ連携でデータ増加時のディスク増設が不要
  • ローカルにもデータを格納しクラウド連携のネックである回線問題を解消
  • 重複除去・圧縮・自動階層化機能(ティアリング)によりデータ配置を最適化
  • クラウドに配置するデータは全て暗号化
  • 自動バックアップ機能利用で別システムでのバックアップ環境構築は不要
  • バックアップデータをクラウドに配置することで災害対策、事業継続環境を実現
  • データ管理エリアに対する大幅な人的・運用工数削減

StorSimple 解説動画

StorSimple製品ラインナップ

8100 8600 仮想アレイ(SVA) クラウドアプライアンス(SCA)
ローカルディスクの
実行容量
15TB 40TB - -
最大格納容量 200TB 500TB 64TB 30 or 64TB
※最大格納容量はクラウド領域も含んだ容量値となります。



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