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プレスリリース

取手市役所が「リモートPCアレイ」を導入

物価高・ライセンス高騰を克服し、
LGWAN系350台の安定運用と柔軟な働き方を実現


2026年8月18日
アセンテック株式会社

 アセンテック株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松浦 崇、以下当社)は、取手市役所(庁舎所在地:茨城県取手市寺田5139番地)が、LGWAN接続系およびテレワーク環境の新たな端末基盤として、当社製品「リモートPCアレイ100」を導入されたことを発表いたします。
 また導入事例を当社ホームページに掲載しましたのでお知らせいたします。

導入の背景

取手市では、総務省の「自治体情報システム強靭性向上モデル」に基づくネットワーク三層分離に対応するため、従来はVDI方式を採用し、1台の端末から多層のネットワークを利用する環境を整備していました。
しかし、情報系サーバー全体の更改時期を迎えるにあたり、従来方式のまま設計・試算を行ったところ、近年の物価高騰や仮想化ソフトウェアのライセンス費用高騰が重なり、前回更改時の4倍以上という巨額の予算が必要になることが判明しました。
上記の課題を解決するため、リモートアクセスインフラ「リモートPCアレイ100」の導入が検討されました。

選定理由

・構成のシンプルさと運用管理の容易さ
・仮想化ライセンス不要による高いコストパフォーマンス
・他自治体での安定稼働実績と充実したサポート

導入効果

・約半年でのスピード構築とスムーズな全庁移行
・定期メンテナンス停止がほぼゼロに、業務継続性が向上
・出先機関を活用した柔軟なテレワークの実現
利用イメージ

利用イメージ
導入事例詳細はこちら
https://www.ascentech.co.jp/case/toride.html

リモートPCアレイとは

1Uサイズの筐体に複数の物理PCカートリッジと、仮想デスクトップに必要なコンポーネントを集約したリモートアクセスソリューションです。20年以上にわたる仮想デスクトップの販売・構築実績で培ったノウハウを結集し、自社企画・開発いたしました。
従来の仮想デスクトップは、高いセキュリティと柔軟なテレワーク環境を提供する一方、構築・運用には高度なITスキルと長期間を要することが課題でした。 リモートPCアレイは、強固な安全性を維持しながら「PC集約率の向上」「導入コストの削減」「導入期間の短縮」「保守運用性の向上」を追求。その優れた運用性が高く評価され、現在では企業や自治体において多数の導入実績がございます。
リモートPCアレイ利用イメージ
特長
  • ハイパーバイザー不要で設計構築期間を大幅短縮し、初期導入コストも大幅削減
  • 1ユーザ1カートリッジ利用のためパフォーマンス障害を低減
  • シンプルな構成と管理機能で保守運用コストを削減
  • 同一のスペックのPCカートリッジを集約しており、RPAのシナリオ実行環境にも最適
リモートPCアレイ
リモートPCアレイの詳細はこちら
https://www.ascentech.co.jp/solution/rpa/rpa.html

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アセンテック株式会社について

ascentechロゴ
「簡単、迅速、安全に!お客様のビジネスワークスタイル変革に貢献する。」の企業理念のもと、仮想デスクトップに関連する製品開発、販売及びコンサルティングサービスを主な事業とし、サイバーセキュリティ対策ソリューションやクラウドサービス関連事業を展開しております。また、 ESGへの取り組みを強化し、持続可能な社会に向けて貢献してまいります。
東証スタンダード市場上場【証券コード:3565】

本件に関するお問い合わせ

アセンテック株式会社
https://www.ascentech.co.jp/
TEL:03-5296-9331 E-mail:eigyo@ascentech.co.jp
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