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2014年のAPAC各国における、データ暗号化と暗号鍵管理のトレンド

中央集中管理を可能にするエンタープライズ暗号鍵管理(EKM)ソリューション

SafeNet KeySecure は、暗号鍵とアプリケーションの一元的な中央集中管理を可能にするエンタープライズ暗号鍵管理(EKM)ソリューションです。社内での暗号化技術の利用が広まると、セキュリティ チームは、鍵の生成、鍵のインポートとエクスポート、鍵のローテーションといった暗号鍵管理をより広い範囲に適用しなければならなくなります。KeySecure を利用すると、管理者は中央の一元化された鍵管理プラットフォームを通じて、同時に複数の異なる暗号化アプライアンスと関連する鍵を管理できます。

KeySecureは、OASIS Key Management Interoperability Protocol(KMIP1.0)に準拠しています。KMIPは2010年10月にOASISに認定されたエンタープライズ暗号鍵管理システムと、暗号化システム間の通信を行う包括的なプロトコルであり、KMIP標準ベースのプラットフォームは、暗号鍵管理の簡素化、法規制の順守、運用コストなどの大幅な削減を実現します。

KeySecureを利用した理想的なエンタープライズ暗号鍵管理

KeySecureシステム構成図

概要

異種混在環境での鍵ライフサイクル管理

KeySecure では、種類の異なる暗号化ソリューションの鍵の属性、状態の変化、および鍵のプロビジョニングを中央で集中的に管理および記録することができます。

きめ細かいポリシー管理

KeySecure では、ユーザの鍵のアクセス許可に基づくきめ細かい認証コントロールが可能です。 既存のアクセス コントロールを LDAP/Active Directory サービスから自動的に取得し、KeySecure 管理コンソール内でさらに定義して、 アクセス管理のレイヤを追加することができます。

法令・規制順守のための中央集中型のモニタリングと監査

KeySecure には、法令・規制順守に役立つ組み込みの 監査、ロギング、および警告機能が備わっています。すべての鍵が安全に管理され、鍵の所有権が明確に 定義され、鍵のライフサイクル管理と変更が記録されて安全に保管されるので、 鍵の状態の変化に対する否認防止の監査トレールが確保されます。


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