McAfee MOVE Anti-Virus

仮想環境向けに最適化されたウイルス対策 McAfee MOVE Anti-Virus

仮想デスクトップ環境のウイルス対策における問題

仮想マシンの集積度向上に伴うセキュリティ設計の複雑化

Hypervisorを経由したマルウェアの拡散

多様なOSとパッチバージョンとの組み合わせの混在

無秩序な仮想マシンの複製

仮想環境向けに最適化されたウイルス対策 McAfee MOVE Anti-Virus

McAfee Management for Optimized Virtual Environments(MOVE) Anti-Virusは、パフォーマンスやセキュリティを低下させることなく、ウイルス対策を仮想デスクトップとサーバー向けに最適化することで、高い運用回収率と効率的なセキュリティ管理を実現します。

特長

仮想インフラストラクチャセキュリティの運用効率を向上

ウイルススキャニングによる運用パフォーマンスの低下を防ぎます。McAfee Management for Optimized Virtual Environments(MOVE) Anti-Virusでは、仮想サーバーに対するハイパーバイザの全体的な負荷に基づき、スキャニング機能のスケジュールを設定できます。また、仮想デスクトップインフラストラクチャ(virtual desktop infrastructure: VDI)環境でのスキャニング処理の手間をなくします。

仮想デスクトップ環境でのウイルススキャニングリソースを削減

従来のウイルス対策処理のサポートに必要な各仮想マシンのリソースを削減し、より重要な作業に利用できるようにします。

機能

容易なエンドポイントセキュリティ管理

McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)プラットフォームの使用により、あらゆる種類の物理的および仮想エンドポイントとサーバー環境のポリシー管理やレポート処理を行うことができます。

McAfee Global Threat Intelligenceと.DATの更新

グローバル脅威インテリジェンスであるMcAfee Global Threat Intelligenceを使用しているMOVEサーバーから更新を入手することで、エンドポイントを手動で更新する必要性がなくなります。

仕様

サポートしている仮想環境

サーバー

Citrix XenServer 5.5
VMware vSphere 4.0

仮想デスクトップインフラストラクチャ

Citrix XenDesktop
VMware View

サポートしている仮想マシンのオペレーティングシステム

MOVE Anti-Virus for Virtual Desktops

Microsoft Windows XP (32bit)
Microsoft Windows 7 (32/64bit)

MOVE Anti-Virus for Virtual Servers

Microsoft Windows 7 (32/64bit)
Microsoft Windows 2008 R2 (64bit)
Microsoft Windows 2008 Server (32/64bit)
Microsoft Windows Vista (32/64bit)
Microsoft Windows XP (32/64bit)
Microsoft Windows 2003 Server (32/64bit)
※Itanium®は対象外となります。

仮想マシンへインストールするソフトウェア要件

HDDに10MBの空き容量
ePolicy Orchestrator (ePO) エージェント
※この製品を管理するためにePO 4.5(Patch1以降)サーバを使用します。



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