Citrix Service Provider

Citrix Service Providerプログラムとは?

Citrix Service Providerプログラムは、サービスプロバイダーのビジネスモデルに合致するようにデザインされたプログラムです。マルチテナント対応、プロビジョニングの自動化、サービスポータルの構築など、通常ライセンスのソフトウェアには含まれない、本プログラムだけで利用可能な機能を、サブスクリプション型のライセンスモデルを通じて提供します。サービスプロバイダーは、本プログラムを活用することにより、既存顧客へのサービスの拡充、新たな付加価値の提供、サービスの配信と管理の効率性向上が実現されます。
Citrix Service Provider 概要

特徴

利用量ベースのサブスクリプションモデル

利用した分だけ月次でレポートするサブスクリプションモデル

テクニカルサポートおよび最新バージョンのソフトウェアへのアクセス

月額利用料が基準額に達すると、無償でテクニカルサポートを利用可能
常に最新のソフトウェアへのアクセス

マルチテナント

テナントごと異なるセキュリティ設定を可能にする、サーバやその他管理基盤の共有モデルを実現

Cloud Portal Services Manager(サービスポータルの構築とプロビジョニングの自動化)

ユーザーとアプリケーション管理の自動化、販売チャネルとリセラーモデルに対応
テナントごとに定義されたアプリケーションをサービス化して提供

License Usage Insights

ユーザーの利用状況やトレンドを把握し、レポートを簡素化

マイクロソフトSPLA 準拠

SPLAがサポートしないマルチテナント対応を実現
拡張性の提供とコスト効率の向上を実現

配信プロダクト

課金対象
XenApp
アプリケーション仮想化
アクティブサブスクライバ−
(ユーザーログイン)
XenDesktop
ディスクトップ仮想化
アクティブサブスクライバ−
(ユーザーログイン)
Workspace Suite
ワークスペース統合ソリューション
プロビジョニング
(対象ユーザー)
Cloud PortalServiceManager
サービスプロバイダー向け制御パネル
プロビジョニング
(対象ユーザー)
XenMobile
モバイル管理
プロビジョニング
(対象ユーザー,デバイス)
ShareFile
エンタープライズファイル同期および共有サービス
プロビジョニング
(対象ユーザー)
NetScaler VPX
アプリケーション/クラウドサービスの配信最適化
プロビジョニング
(対象マシン)
XenServer
サーバー仮想化
プロビジョニング
(対象マシン,物理サーバー,合計2ソケット接続)
アクティブサブスクライバ−: 所定の月にログインしてCSPサービスを使用するエンドユーザを意味します。
プロビジョニング: エンドユーザにライセンスが割り当てられ提供されたことを意味します。
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