Resalio Lynx

Resalio Lynx 300/500 v4.0の特長

キオスクモードによる専用端末化が可能
Webアプリケーションを利用のお客様が、この機能を利用することで、PCを必要な業務に特化した専用端末に変貌させることが可能です。システム管理者が、予め接続先URLを設定しアイコン化することで、ユーザーは定義された固定サイトにしかアクセスできません。
また、URL情報を確認することや、URLを入力することもできません。これにより、不正サイトへのアクセスおよびウイルス感染リスクを低減し、情報漏えい対策やウイルス対策に非常に有効です。
  • キオスクモード

    キオスクモード初期画面

  • Office 365

    Office 365

  • Salesforce

    Salesforce

利用できるPCが拡大
ベースOSをUbuntu16.04に更新したことにより、これまで起動できなかったPCや、正しく表示されなかったPC、無線が認識できなかったPCが利用できるようになります。
手軽にビデオ会議の実施が可能
Skype for Businessを利用することで、ビデオ会議を手軽に実施できます。
短期間の利用が容易
ライセンス販売から年額利用へ料金形態が変更になり、2〜3年などの短期間での利用がしやすくなります。
※Resalio Lynx 300は年額3,000円〜、Resalio Lynx 500は年額4,000円〜を予定。
※Resalio Lynx 300/500両製品とも、初年度は別途USBデバイス費用4,300円を予定。
証明書をリモート更新可能(Resalio Lynx 500のみ)
リモートで証明書の更新ができるため、情報システム担当者の負荷が軽減されます。

Resalio Lynx 300/500 基本機能

Citrix HDXサポート
Citrix HDXの多彩な機能が利用可能
設定用ツールの提供
各種証明書の格納、設定パラメータの指定、設定情報のコピー・消去をサポート
起動時のパスワード管理
起動時のパスワード管理によりセキュリティを強化
画面ロック機能
所定の操作により画面ロックが可能。立席時のセキュリティも安心。
ディスプレイモードの変更
デュアルスクリーンや画面解像度がキーボードより変更可能

高度な管理機能を搭載「Resalio Lynx 500」

「Resalio Lynx 500」は、Resalio Lynx 300の基本機能に加え、認証サーバ、ゲートウェイサーバ、管理者メニューを追加しました。これにより、さらにセキュリティレベルおよび管理機能が向上します。
例えば、エンドユーザがデバイス紛失した際、あるいは、エンドユーザの利用を止めたい際に、そのデバイスを無効化することが可能となります。Resalio Lynx 500 には、認証サーバ、ゲートウェイサーバ、管理者メニューなどに対応するためのサーバソフトウェアが添付されます。
Resalio Lynx 500 システム構成図
  • Resalio Lynx USBデバイスを1本1本、徹底管理。無効設定も容易。
  • ワンタイムパスワード対応。任意のメールアドレスへワンタイムパスワードを送信。
  • ユーザーが接続可能なバックエンドシステムをサーバーで一元管理・制限。
  • 正規かつ、失効していないクライアント証明書でないとサーバへSSL接続不可。
  • 接続状況や操作状況のログを収集および管理。ログ内容で絞り込み検索も可能。
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