Resalio Lynx

リリースノート

Resalio Lynx 500 Client v4.1.1
リリース日 内容
2018/11/28
新機能/改善
  • Resalio Lynx 500サーバーとクライアントの証明書の発行元が異なっても、接続できる様に改善。
  • 設定ツールで複数の異なる CA 証明書を USB に書き込めるように改善。
既知の不具合
【RL300/500共通】
  • Panasonic LetsNote CF-LX6で内蔵スピーカーから音声が再生されない。コントロールパネルの「サウンドテスト」からワークアラウンドを有効にしても再生されない。
  • プロキシサーバーの除外設定に指定したURLに、プロキシサーバーを経由せずにアクセスできない。
  • Horizonバックエンドシステムのデスクトップが、外部モニター側で表示されない。
  • Horizonバックエンドシステムで表示プロトコルをRDPに設定している場合、デスクトップが表示できない。
【RL500のみ】
  • 設定ツールでの初期設定時に、パスワード認証のチェックが有効となる。ただし、パスワードを設定していなければ、RL500起動パスワードは要求されない。
  • 接続設定から、rlsconfigツールで書き込んだクライアント証明書(1つ)のみが閲覧可能。
  • サーバーからダウンロードした証明書をクライアントの秘匿領域から削除できない。
  • 設定消去時に、ネットワーク情報がクリアされない。
  • クライアントがサーバーからダウンロードした証明書を rlsconfig ツールで表示出来ない。
Resalio Lynx 300/500 Client v4.1.0
リリース日 内容
2018/11/09
新機能/改善
  • サポートするハードウェアの種類を増加
修正
  • ブラウザに設定ツールからプロキシサーバーを設定している場合に、HTTPS/FTPでサイトにアクセスすると設定したプロキシサーバーを経由せず直接アクセスすることがある問題を修正
既知の不具合
【RL300/500共通】
  • Panasonic LetsNote CF-LX6で内蔵スピーカーから音声が再生されない。コントロールパネルの「サウンドテスト」からワークアラウンドを有効にしても再生されない。
  • プロキシサーバーの除外設定に指定したURLに、プロキシサーバーを経由せずにアクセスできない。
  • Horizonバックエンドシステムのデスクトップが、外部モニター側で表示されない。
  • Horizonバックエンドシステムで表示プロトコルをRDPに設定している場合、デスクトップが表示できない。
【RL300のみ】
  • RDPクライアント(remmina)接続時にマルチモニターを認識しない。
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
  • 起動時パスワードで「ロックアウト+消去」を設定している場合、ロックアウト後に設定パラメータが消去されない。
【RL500のみ】
  • 設定ツールでの初期設定時に、パスワード認証のチェックが有効となる。ただし、パスワードを設定していなければ、RL500起動パスワードは要求されない。
Resalio Lynx 300 Client v4.0.3
リリース日 内容
2018/10/04
修正
  • 「サウンドテスト」のウィンドウをウィンドウ右上にある「X」ボタンから閉じて、再度ウィンドウを開くと、ウィンドウの内容が何も描画されない問題を修正
  • 設定ツールから起動時のパスワード認証を有効している状態で、無線LAN等の設定を登録し設定保存を行っても、再起動後に設定内容が読み込まれない問題を修正
  • ネットワーク設定で有線LAN以外に無線LANの設定を4つ以上登録し、設定保存を行うと、保存に失敗する問題を修正
  • ネットワークマネージャでLAN設定を行う際に、ファイルマネージャが起動可能な問題を修正
  • キオスクモードで起動しているブラウザで、不要なキーボードショートカットが有効になっている問題を修正
既知の不具合
  • 【RL300のみ】RDPクライアント(remmina)接続時にマルチモニターを認識しない
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
  • Panasonic LetsNote CF-LX6で内蔵スピーカーから音声が再生されない。コントロールパネルの「サウンドテスト」からワークアラウンドを有効にしても再生されない。
Resalio Lynx 300 Client v4.0.2
リリース日 内容
2018/09/19
新機能/改善
  • NTPサーバによる時刻調整機能を追加。設定ツールより対応のパラメータを設定することで有効化
  • 特定のTCP/UDPポートに対して送信するパケットのTOSフィールドに指定した値を設定するための、QoS機能を追加。設定ツールより対応のパラメータを設定することで有効化
既知の不具合
  • 【RL300のみ】RDPクライアント(remmina)接続時にマルチモニターを認識しない
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
  • Panasonic LetsNote CF-LX6で内蔵スピーカーから音声が再生されない。コントロールパネルの「サウンドテスト」からワークアラウンドを有効にしても再生されない。
Resalio Lynx 300 Client v4.0.1
リリース日 内容
2018/09/5
修正
  • 設定ツールの「証明書」タブから指定した証明書ファイルがホームディレクトリのconfig/IEEE8021x/ディレクトリ以下に展開されない問題を修正
  • 起動時の設定読み込みの際に、無線LANプロファイルの内WPA2 Enterpriseで作成したものが正常に読み込まれない問題を修正
既知の不具合
  • 【RL300のみ】RDPクライアント(remmina)接続時にマルチモニターを認識しない
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
  • Panasonic LetsNote CF-LX6で内蔵スピーカーから音声が再生されない。コントロールパネルの「サウンドテスト」からワークアラウンドを有効にしても再生されない。
Resalio Lynx 300 Client v4.0.0
リリース日 内容
2018/08/21
新機能/改善
  • ベースOSをUbuntu 16.04に更新
  • CitrixReceiverのバージョンを13.9.1に更新
  • CitrixReceiverにHDX Realtime Media Engineバージョン2.4を組み込み
  • VMware Horizon Clientのバージョンを4.8.0に更新
  • VMware Horizon ClientでHorizon Virtualization Pack for Skype for Businessサポートを有効化
  • VMware Horizon ClientでGemalto社のスマートカードリーダのサポートを有効化
  • RDPクライアント(remmina)のバージョンを1.2.0に更新
  • RDPクライアント(freerdp-x11)のバージョンを2.0.0に更新
  • ブラウザをFirefox ESR 52.8.0に更新
  • OpenConnect(Cisco互換SSL VPN)で、設定ツールからのプロファイル登録に対応
    設定ツールから次のパラメータを登録可能
     - VPNメニューに表示される接続名
     - 接続先ホスト名/IPアドレス
     - CA証明書ファイル(PEM/ASN.1形式)
     - クライアント証明書ファイル(PKCS#12形式)/パスワード
  • ネットワークマネージャでL2TP/IPSec VPNサポート※を追加
  • コントロールパネルに「サウンドテスト」アプリを追加
※VPN装置への接続検証は以下のモデルにて実施
 - YAMAHA RTX810
修正
  • 5つ以上のネットワークプロファイルを保存できない問題を修正
  • ブラウザでキオスクモード有効時に使用可能になっていた、一部のショートカットキーを無効化
  • マルチモニター構成時に、メニューウィンドウがプライマリモニタに表示されるよう修正
  • 一部ノートPC※で内蔵スピーカーから音声が再生されない問題に対応するための、ワークアラウンド設定を追加
    設定はコントロールパネルの「サウンドテスト」アプリから行う
※確認済みの当該事象が発生するPCのモデル
 - Panasonic Let's note CF-S10
既知の不具合
【RL300のみ】RDPクライアント(remmina)接続時にマルチモニターを認識しない
メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
Resalio Lynx 500 Server v.3.3.2
リリース日 内容
2018/04/04
3.3.1 からの変更点
  • 管理画面
    バックエンドシステムを作成時、サポート対象外になる「Microsoft(旧方式)」を選択肢から削除。
  • ログ
    - RPC サービスの動作ログを詳細化。
     RPC サービス起動中・停止中の状態を記録
     pgpool の起動・停止を記録
     PostgreSQL の起動・停止を記録
    - オンラインリカバリースクリプト関連プロセスの PID 情報を追加。
  • データベース
    - オンラインリカバリーの処理が失敗を繰り返し、正常に完了しない場合がある問題を修正。
    - 仮想IPアドレスを割り当てるNICを正しく選出しない場合がある問題を修正。
    - アクセス権限の問題から正しくログファイルへの書き込みできていなかった問題を修正。
     対象のログファイルは /var/log/rlsgw/rpc.log
    - オンラインリカバリーの処理状態の動作報告内容を詳細化。
    - OS を再起動せずに、RPC サービスを何度も再起動すると、自動オンラインリカバリーが動作しなくなる問題を修正。
  • ラッパー機能
    - クライアントが「VPN 接続方式2」(stone) を使用した際に、接続ログが出力されない問題の修正。
     対象のログファイルは /var/log/rlsgw/wrapper.log
  • バックエンド接続機能
    - バックエンドがSquidを使用しない構成の場合、バックエンド変更時にSquid設定を変更しないように修正。
注意点・制限事項
  • サービス
    RPC サービス(rlsrpc)を再起動すると、クライアントのバックエンドへの接続が切断される。 VPN 接続が切断されないため、バックエンドのアイコンをクリックするとバックエンドに再接続できる。
  • バックエンド接続機能
    Squid を使用したバックエンド接続機能「Microsoft(旧方式)」は将来的にサポートされなくなる。
  • ログ
    ラッパー使用時、サーバーに記録されるクライアントの接続元 IP がすべて 127.0.0.1 で記録される。
  • インストール
    バージョン 3.3 から、3.3.2 にバージョンアップした場合RPC サービスが全て sync wait 状態となる場合がある。
    その場合、どちらか片方のサーバーで
    /etc/rls/rlsrpc.py -a do_change_master コマンドを実行する必要がある。
  • 管理画面
    新規ユーザー作成時に、ロック状態を ON にして作成すると、ロックされていないユーザーが作成される。
    一度作成したユーザーをロック状態にすると、正常にロックされる。

    バックエンドシステムの 接続を許可する IP アドレス範囲 にWeb プロキシサーバーのIPを含められない。
    IP アドレス範囲にプロキシサーバーのIPが含まれる場合、そのバックエンド接続後にプロキシへの接続が行われなくなる。
Resalio Lynx 300 v.3.3.2
リリース日 内容
2017/10/23
修正
  • 無線LAN認証プロトコルWPA2の脆弱性(KRACK Attacks / KRACKs)に対処
    対処された脆弱性項目は次の通り
    CVE-2017-13077
    (4-wayハンドシェイクでペア暗号鍵(PTK-TK)の再インストール)
    CVE-2017-13078
    (4-wayハンドシェイクでグループ鍵(GTK)の再インストール)
    CVE-2017-13079
    (4-wayハンドシェイクで整合性グループ鍵(IGTK)の再インストール)
    CVE-2017-13080
    (グループ鍵ハンドシェイクでグループ鍵(GTK)の再インストール)
    CVE-2017-13081
    (グループ鍵ハンドシェイクで整合性グループ鍵(IGTK)の再インストール)
    CVE-2017-13082
    (再送されたFast BSSトランジション(FT)再結合要求を受け入れて、それを処理している間に対暗号化鍵(PTK-TK)を再インストール)
    CVE-2017-13086
    (TDLSハンドシェイクでTunneled Direct-Link Setup(TDLS)ピア鍵(TPK)の再インストール)
    CVE-2017-13087
    (Wirelessネットワークマネジメント(WNM)スリープモードレスポンスフレームを処理している際のグループ鍵(GTK)の再インストール)
    CVE-2017-13088
    (Wirelessネットワークマネジメント(WNM)スリープモードレスポンスフレームを処理している際の整合性グループ鍵(IGTK)の再インストール)
  • 次の項目はResalio Lynxでは脆弱性に該当せず
    CVE-2017-13084
    (PeerKeyハンドシェイクでSTK鍵の再インストール)
  • 無線LANコンポーネント(wpasupplicant)のサービス不能攻撃に対する脆弱性への対処
    対処された脆弱性項目は次の通り
既知の不具合
  • UEFI/MS Surface Pro 4起動時に起動時のアニメーションがテキストモードになる
  • 【RL300のみ】RDP接続時にマルチモニターを認識しない
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
Resalio Lynx 300/500 v.3.3
リリース日 内容
2016/10/03(300)
2016/10/04(500)
新機能/改善
設定消去の動作を改善
  • Resalio Lynx上の設定消去→ユーザが設定保存を行った情報のみ消去(ネットワーク設定、各種アプリケーション設定)
  • 設定ツールに「全消去」「ユーザ設定消去」ボタンを導入
修正
  • 設定保存時に設定情報が破損するケースがある問題を修正
  • キオスクモードが有効なブラウザでCtrl+F3で「レガシー検索ダイアログ」がポップアップする問題を修正
  • 【RL300のみ】ResalioLynxで設定消去時に必須パラメータが消去される場合がある問題を修正
  • 設定保存でキーボード設定、マウス設定で行った設定内容が保存されない問題を修正
既知の不具合
  • UEFI/MS Surface Pro 4起動時に起動時のアニメーションがテキストモードになる
  • 【RL300のみ】RDP接続時にマルチモニターを認識しない
    メインモニターに接続先の画面が表示され、セカンダリモニターにResalio Lynxの画面が表示される。
  • 【RL500のみ】ローカルプロキシサーバ利用時に、ユーザ認証情報の間違いによりプロキシサーバへの接続に失敗した場合、出力されるエラーメッセージが想定のものと異なる
Resalio Lynx 300/500 v.3.2.3
リリース日 内容
2016/07/28
新機能/改善
以下のUSB無線LANアダプタをサポート
  • BUFFALO WLI-UC-GNME(IEEE802.11bgn)
  • BUFFALO WI-U2-300(IEEE802.11abgn)
  • プラネックス GW-USNANO2A(IEEE802.11bgn)
修正
【RL300のみ】設定保存時にCisco SSL VPN接続情報が保存されない場合がある問題を修正
Resalio Lynx 300/500 v.3.2.2
リリース日 内容
2016/05/28
新機能/改善
  • 2Dアクセラレーション(Intel GPU)無効化対応
  • データ通信カード(KDDI(Huawei) HWD12(4G LTE)/U01(WiMAX2 + LTE))対応
  • 【RL500のみ】バックエンドシステムに接続する際の進捗状況をより詳細に表示
  • 電源ボタンを押した後、すぐに電源を切らないように改善(電源を落とすか、確認のダイアログを表示)
  • コントロールパネルに「拡張設定」(2Dアクセラレーション無効化用)を追加
  • モニター設定の設定保存に対応
修正
  • 設定ツールで指定するブラウザーのプロキシ設定が反映されない問題の修正
  • 搭載メモリ1GBの環境で発生した一部のアプリケーション起動の失敗を修正
  • コントロールパネルのキーボード/マウスのHelpボタンを非表示に変更
  • スクリーンロック状態で一部のメニューが表示されたままになる問題の修正
  • VMwareのバックエンドシステムへの接続終了時にエラーが発生しないように修正
  • ブラウザーのキオスクモード時に無効化されていなかったショートカットキーを無効化するように修正
  • 【RL500のみ】クライアント側の設定消去でサーバーへ接続不可能になる問題を修正
  • モニター設定の不具合に関する修正
  • 【RL500のみ】RDP接続時のマルチモニター対応
  • 起動パスワード認証「ロックアウト+消去」動作設定でロックアウト時に設定がクリアされない問題の修正
  • ICA接続時にスクリーンロック状態でCtrl+Alt+Delを入力するとセッションが切断される問題の修正
製品に関するお問合わせはこちら

製品&ソリューション