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持続可能な社会の実現(Social)

人権の尊重

アセンテックは、人権を尊重し、差別や個人の尊厳を傷つける行為は行いません。
このことを2012年11月21日施行の「行動規範」の第一項に定めて、ホームページなどで公表しております。
「人権の尊重」の実効性を高めるため、下記の通り就業規則や内部通報規程を整備し、法令順守に努めております。

就業規則

  • 就業規則では、安全衛生の確保や公民権行使時間の付与を定め、セクシャルハラスメントなどを禁止しております。
  • 労働基準法に基づき、従業員代表と「時間外勤務および休日勤務に関する協定(36協定)」を締結しております。
  • 労働安全衛生法に基づき、衛生委員会を定期的に開催しています。
  • その他労働時間や休憩時間、休暇、健康管理、安全衛生管理等労働に関する法令等の遵守に努めております。
内部通報規程
  • 法令及び規程、要領等に違反し、又は違反するおそれのある行為
  • 個人の生命、身体、財産その他権利利益を害し、又は害するおそれのある行為
  • 業務に係るハラスメントに関する事項
  • セクシャル・ハラスメントに関する事項

社員とともに

新しい働き方への取組み
アセンテックは、社員のストレス軽減、無駄な移動時間の排除そして働き甲斐の向上に向けた様々な取組みを実施しております。
  • 新型コロナウィルス感染リスク低減に向け、当社の事業主体である仮想デスクトップ技術により、安心、安全なテレワーク、在宅勤務環境を提供しております。 2020年の実績として、全従業員が在宅勤務を経験し、在宅勤務取得率は70%を超えました。 アフターコロナにおいてもテレワークを主体とした働き方を継続してまいります。
  • また、業務改革の一環として、RPA(ロボティック プロセス オートメーション)を導入し、 日次の繰り返し業務などで、大幅は工数削減を実現しております。 加えてペーパーレス、脱印鑑の実施等さまざまな業務改革を実施しております。
  • その他、オフィス環境の変革として、フリーアドレス、ソファ席、立席、ファミレスブース、 集中ブースなど、社員がビジネスシーン合わせた場所で自由に業務を遂行できる環境を備えております。
オフィス環境
ダイバーシティ&インクルージョン
アセンテックでは、年齢、性別、国籍などに捉われず従業員が活躍できる環境を整えています。 現在、84名の従業員のうち6名(7%)が外国籍です。その出身地域もフランス、ドイツ、ロシア、インド、中国と多岐に渡り、個々人の能力や経験、考え方が認められ活かされる会社を目指しております。 また女性従業員比率は15%となっております。 当社は引き続きタイバーシティとインクルージョンの実現へ向けての取組みを進めてまいります。
社員ひとり一人が各個人の状況に合わせた柔軟な働き方を選択できる制度の整備
アセンテックでは、柔軟な働き方を支援する、時差出勤制度、育児休業制度、介護休業制度などを整えています。
人材育成
アセンテックでは、2017年上場を機に新卒の採用と研修体制の強化を図り早期の戦力化を進めております。

新入社員の入社後は約2ヶ月間の新入社員集中研修で、ビジネスパーソンの基礎、IT基礎などを実習を通して学んでいただきます。集中研修修了後は、メンターが付き、それぞれSE部門や営業部門に配属されます。配属先では部門内勉強会が常に開催されており、メーカー主催研修やOJTを通じて実務や当社扱い商品などを深く学んでいきます。

また、エンジニア育成においては入社時の長期育成コースに加えて、外部のオンデマンド研修、スキル育成プログラムなど多様な教育機会を用意して、積極的な人材育成を図っております。

最新テクノロジーを身につけ成長し続ける社員が、仕事で成果を出して、お客様や共に働くメンバーから感謝され、それが次のスキルアップのモチベーションとなる、良いサイクルを 回しています。
人事関連データ
従業員数推移
従業員数推移(人)
年代別従業員数
年代別従業員数
年代別男女構成
年代別男女構成(人)

地域・社会とともに

公正なビジネス
アセンテックでは、行動規範と5つのコミットメントを公開して、公正なビジネスの遂行を図っております。
行動規範
地方自治体の住民サービスの向上
アセンテックが企画・製品化した「リモートPCアレイ」が複数の地方自治体様に導入され、『三層の対策』の見直しに対応したシステムやネットワークの構築、セキュリティ対策の強化、テレワーク環境の整備などが進み、住民サービスの向上に寄与しています。