HPE Alletraで回避せよ!VDI ストレージ移行の落とし穴
記事の最後には、
ここでしか手に入らない秘伝資料のダウンロードリンクも貼っています。
ぜひ最後までお楽しみください。

※本記事の内容を見なくても、HPE Alletraの魅力を解説した
こちらの検証動画をお楽しみいただけます!

事業継続計画の強化、柔軟な働き方によるSDGs達成
VDIは、現代に生きるさまざまな企業の目標を達成するために、欠かせないシステムです。

でも正直、VDI 導入後に「失敗した」と感じたこと、ありませんか?
特にインフラ、とりわけ「VDIストレージの運用・保守に課題がある」なんていう声をよく耳にします。

本記事では、そんなお悩みを解決できる、VDI環境に最適なストレージ”HPE Alletra”の魅力にせまった動画
『もうストレージ移行で悩まない!! HPE Nimble HFからAlletra5000へ 〜[詳説]アップグレード虎の巻〜』のエピソード0として、
よく耳にするVDIの課題を深堀してみました。

インフラ調査隊の香月ハルさん×VDI 専業ベンダーのアセンテック株式会社によるタッグで、
HPE Alletraの魅力につながる課題をわかりやすくお伝えしていきます。

VDIのここが失敗した!ストレージ運用・保守を意識しない導入

香月

香月

今回、『もうストレージ移行で悩まない!! HPE Nimble HFからAlletra5000へ 〜[詳説]アップグレード虎の巻〜』ではVDI環境を支えるHPEストレージの魅力を主に紹介しています。本ブログでは、その魅力につながる前段階の話として、そもそも『VDI環境では、ユーザーはどんな悩みを抱えているの?』ということで、皆さんからお寄せいただいた”VDIの失敗談”に触れておきたいと思います。
VDI専業ベンダーであるアセンテック株式会社の荒田さん、よろしくお願いします。
荒田

荒田

よろしくお願いします。弊社によくお寄せいただくお声を参考にご紹介していきます。
香月

香月

さっそくですが、VDI環境での皆さんのお悩みについて教えてください。
荒田

荒田

はい。まず、VDI環境の状況からお伝えしますと、昨今の災害事情やパンデミックから、業務継続について本格的に検討を始めた企業は格段に増加しました。データ保護だけを実現しても、従業員自体の業務が停止してしまっては意味がないとして、人もデータも含めた業務継続計画の強化を実践する企業は増えています。
香月

香月

なるほど、データを活用するのは、結局『人』という意識がある企業は多いということですね。
荒田

荒田

そうです。あるいは『働き方改革』が世間に一般化されて久しいですが、従業員の『自分らしい働き方』、本当の意味でのWell beingを実践できる勤務体系の取り組みも、当たり前になってきたように感じますね
香月

香月

Well beingはSDGsにも含まれている重要な目標です。働く意識はこの10年で大きく変わったように思います。
荒田

荒田

それらの有効策として、VDIは非常に効果的です。環境が整えば、だれでもどこでも、会社にいるのと同じように勤務できるため、ご存知のとおり多くの企業で採用されています。一方で、実はVDIのインフラ、特にストレージの運用・保守面が重荷になっている企業も多く、『VDIのせいで余計な作業が増えた』という管理者のお声をよく耳にします。
香月

香月

便利なはずのVDI、ですが具体的に教えてください。
荒田

荒田

VDI環境に限らず、一般的にオンプレミスで構築するストレージのライフサイクルは55〜6年程度です。この保守期間が終了すると、新しいストレージを選定し直して、データを旧ストレージから新ストレージへと移し替えなければなりません。
このデータ移行には作業時間がかかるのはもちろん、システム停止の時間も生じます。場合によってはスケジュールよりも時間がかかったり、最悪の事態ではデータを損失してしまうリスクもあります。かかるコストとしては、必ずしも新しいストレージの購入費用だけを考えればいいわけではないんです。
メーカーが保守期間の延長プランを提供していることもありますが、従業員が要求するデスクトップ環境のスペックは、日々高くなっています。予測できない変化も起こり得る時代ですから、同じハードウェアを何年も使用し続けることは、あまり得策ではありません。
香月

香月

なるほど…VDI環境をただ用意すればいいというわけではなく、運用・保守面も考慮しなければ、また新たな課題に悩まされるだけ、ということですね。
荒田

荒田

そういうことです。事業継続や柔軟な働き方を実現するためのVDIなのに、データ移行におけるデータ損失リスクや、長時間のデータ移行作業があっては、本末転倒ということです。

VDIストレージ移行の課題を解決するHPE Alletra Alletra

香月

香月

そんなVDIのストレージ運用にまつわる課題を解決してくれるのが、今回ご紹介いただける『HPE Alletra』、そしてそれを長年取り扱う御社であるアセンテックさんということですね?
荒田

荒田

そういうことです。HPE AlletraはHPE Nimble Storageの後継機ですが、弊社アセンテック株式会社はNimble Storageから含めて、10年以上HPE Alletraを取り扱っています。
香月

香月

10年も!HPE Alletraの歴史を教えていただけますか?
荒田

荒田

まず、2010年にNimble Storageが設立されました。Nimble StorageはInfoSightと呼ばれるデータ収集・分析を特徴とするフラッシュストレージで、当時高い人気を誇りました。アセンテックは同製品を2013年より取扱開始しています。
2017年にHPEがNimble Storageを買収し、HPE Nimble Storageが誕生。そのアーキテクチャを引き継ぐ形で、2021年に満を持して登場したのが、HPE Alletraです。ちなみにInfoSightの機能ももちろん、HPEに受け継がれています
香月

香月

そんなHPE Alletraが、今回活躍してくれるというわけですね。実際、これまでのVDIストレージ運用の課題を、どのように解決してくれるのでしょうか?
荒田

荒田

それはですね、コントローラのみのアップグレードをすることで…

ここから先は、ぜひ下記動画をチェックしてみてください!


ストレージ移行の課題解決方法を動画でチェック!

VDI専業ベンダーのアセンテック株式会社とは?

ここでしか手に入らない資料もあります!ぜひ最後までチェックしてください。

香月

香月

先ほど、アセンテックさんはHPE Alletraの取り扱い開始から10年以上経過しているとお聞きしました。ユーザー目線に立つと、やはりAlletra導入には実績がある企業にお願いしたいですね。
荒田

荒田

そうですね。Alletraへのストレージ移行は1時間もかからない非常に簡単な作業で終了しますが、とはいえVDIのインフラで最も重要なのは、今回のケースでもわかるように、導入後の運用・保守です。
弊社はVDI専業のベンダーですから、セキュリティ要件なども考慮しながら、快適なVDI環境を構築・運用可能です。VDIをどのように経営に活用していくか、コンサルティングのご相談からも対応できるので、ぜひお気軽にお問い合わせいただきたいですね。
香月

香月

なんでも、ここでしか手に入らない、本ブログや動画内容をわかりやすくまとめた『秘伝書』もご用意されているとか。
荒田

荒田

はい。動画ではコントローラアップグレードの方法をお伝えしていますが、動画を観る時間も限られている方や、英語のドキュメントを読むのが苦手という方に、サッと読める手順書資料をご用意しました。ぜひ社内稟議用や、内容を整理するための補足としてご活用いただければと思います。
香月

香月

これはぜひチェックしたいですね!
ストレージ移行の課題解決方法を動画でチェック!
動画内容をまとめた『秘伝書』ダウンロード
事業継続や従業員の勤務環境を改善するためのVDIですが、
選択するインフラ環境によっては新たな課題を発生させてしまう可能性もあります。

「VDI環境のハードウェア交換時期に差し掛かっているけど、どうすべきか決まっていない」
「VDIに取り組みたいけど、どこから手を付けるべきかわからない」


などにお悩みの方は、ぜひ一度アセンテックまでご相談ください。

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